広告 恋愛初心者のSTEP0

恋愛初心者のSTEP0-1「最初の教科書」

女性筆者が彼女の作り方を説明した納得の教科書!

「女性は、コミュニケーションがとれない男性とデートはしない」と言いますが、まずはケーススタディーです。

あなたは休日出勤をして必死に働き、大変な仕事をしています。

次の日、知り合いの女性から「どうして私の発表会に来てくれなかったの?」と聞かれました。

どう答えますか?

ここで、「仕事が忙しかったから」と理由を答えた男性は、女性とのコミュニケーションがとれていません。

女性が言いたいのは、「本当は、私の発表会を見に来てほしかった」です。

「女性にとって理由は大して重要ではなく、実は自分の気持ちを聞いてほしいだけ」なのです。

ここで、男性はスマートに「仕事で忙しくて…本当は俺も見に行きたかったんだけど、残念なんだ…。」と、女性の気持ちを理解して、自分も残念だと共感する方がいいでしょう。

「女性の気持ち」にフォーカスするのが正解です。

もし、あなたに好意がある女性であれば、

「だったら今度、あなただけに見せてあげる」

なんてことも!?

さて、ここで「デートをしたことがない・デートがうまくいかないと悩むオクテ男子」向けに書かれた教科書を紹介します。

「ゼロから始めるオクテ男子愛され講座(アルテイシア著)」。本書は女性筆者がオクテな男性向けに書いたという珍しい本です。

世の中に溢れている男性用の恋愛書は、自称ナンパ師などの男性筆者が書いたもので、オクテ男子には再現ができずあまり向きません。

もうひとつ、ケーススタディーをしてみましょう。

あなたは会社や学校で一目ぼれをした好きな女性がいます。どのような戦略でアプローチしますか?

・・・・・・・・・・

ここで「好きです!」といきなり告白するのは論外で、初心者がやりがちな重大な失敗です。

女性は男性よりも異性に対して警戒心を持っています。

(当然のことですが、男性には分かりにくいかもしれません。)

親しくもない男性から急に告白されたら、女性は「怖い」のです。

だからこそ、女性の「警戒心」や「生理的に無理」というどうしようもない壁に引っかからないように、重大な失敗をしないように「この人はなんか良い」と思わせる積み重ねをして親しくなることが重要です。

告白する・付き合うのは、実はもっと後のことです。

デートをするだけなら、別に告白したり付き合ったりする必要はありません。

二人で遊びに行って親しくなって、女性が男性のことを意識し始めて、女性の準備が整ってから、告白するのです。

このようなことは学校では教わらないので、恋愛のルールや習慣は自分で勉強する必要があります。「こうすればモテる」ではなく、

「こうすればフラれる(失敗する)」という条件を知り、

会う回数を増やして、好感度を上げていくだけでも、女性に対して効果はあります。

非モテに悩み、苦しいなら、この本だけでも勉強してみる価値はあります。

読書は必ずしも本の全てを読み切る必要はありません。

気軽に必要な情報が載っている部分だけを拾い読みするのもアリ!

ざっと目を通して、良い言ことばやアイデアをメモするだけでもアリ!

大事なのは本を読み終えることではなく、本から何かを得て実践することです。ぜひ今日行動してみてください。応援しています!


最初の教科書はコレ!!

おすすめ記事はコチラ

1

女性筆者が彼女の作り方を説明した納得の教科書! 「女性は、コミュニケーションがとれない男性とデートはしない」と言いますが、まずはケーススタディーです。 あなたは休日出勤をして必死に働き、大変な仕事をし ...

2

女性の話す「建前」を鵜吞みにしてはいけません。世の中は「本音」と「建前」であふれています。 ドラえもんで「のび太」は、なぜ「しずかちゃん」と結婚できるでしょう?? 正解は、その方が視聴者にウケがいいか ...

-恋愛初心者のSTEP0
-, , , , , ,