非モテのための恋愛戦略室

【マッチングアプリ、口コミ】”バチェラーデート”で彼女を作った”のりまきさん”体験インタビュー!(実話)

”バチェラーデート”実際に5名とデートし、交際に発展した”のりまきさん”に聞きました。

本記事の趣旨、「一歩を踏み出せずにいる男性の背中を、リアルな声で押したい」に強く共感してくださいました。

その方とは、3回目のデートで自分から告白してお付き合いに発展しました。

正直、初めて会う前が一番不安でした。

「顔を見てがっかりされたらどうしよう」

「実際に会ったら違うと言われて終わるかもしれない」

そんな不安がずっと頭にありました。

ただ、一度実際に会ってしまえば、その不安はかなり薄れました。

2回目以降は「マッチングアプリで出会った」という意識よりも、普通の現実の恋愛とほとんど変わらない感覚で会えていたと思います。

会う回数を重ねる中で、

・直接会って話せている安心感

・相手の反応をリアルに感じられること

・メッセージだけの関係ではない信頼感

こうしたものが自然と積み上がっていきました。

告白したときの気持ちは、「ダメだったら仕方ない」という覚悟半分、「ここまで来たなら伝えよう」という前向きな気持ち半分でした。

結果としてお付き合いに発展し、マッチングアプリは出会いのきっかけであって、その先は普通の恋愛と変わらないということを実感しました。

正直に言うと、素直に嬉しかったです。

本交際が決まったタイミングで、二人で一緒にアプリを削除しました。

それ以降、「アプリで出会った」という話題が出ることはほとんどなく、二人で過ごす時間も、会話の内容も、いわゆる普通の恋愛と何も変わらなかったと感じています。

付き合い始めてからは、

・どこに行くか

・どんな時間を過ごすか

・どうやって距離を縮めていくか

そういったことを考える日常になり、

マッチングアプリを使っていたこと自体を意識する場面はありませんでした。

実際に交際が始まってみると、「出会いのきっかけがアプリだっただけ」で、その先は完全に現実の恋愛そのものだと実感しました。

大学を辞めてフリーターになり、派遣の単発バイトをしていました。

毎日違う環境で、恋愛につながるような出会いは全くありませんでした。

家にいる時間も増えて、何気なくインスタを見ると、友達が彼女と旅行に行ったり、家で一緒に過ごしていたりする投稿が目に入って来るんですよね。

その一方で、自分は家で一人、特に目的もなくダラダラしているだけ。

正直、

「自分は、何やってるんだろう」と本気で思いました。

彼女が欲しい気持ちはあるのに、学校も辞めて、出会いがなく、このまま何もしなければ何も変わらないと感じ、

出会いの手段としてマッチングアプリを使うことを決めました。

これまでに

・Pairs

・Tinder

を利用した経験があります。

Pairsは真剣に恋愛を考えている人が多い印象でしたが、

その分、プロフィール作成やメッセージのやり取りに気を遣う場面が多く、恋愛経験が少ない自分には少しハードルを感じました。

Tinderは、チャット目的や暇つぶし、遊び目的の利用者も多く、「恋愛につながるかどうか」が分かりづらい印象でした。

実際に使ってみて、地域ごとの雰囲気や使われ方には大きな違いがあると感じました。

【京都】

全体的に警戒心が強く、控えめな方が多い印象でした。

距離感を大切にする傾向があり、メッセージ段階で踏み込みすぎると敬遠されやすいです。

一方で、心を開いてくれると落ち着いて会話できる方が多いと感じました。

例)メッセージで少し踏み込んだ話をしたところ、マッチ解除された経験があり、慎重さが求められる地域だと感じました。

【大阪】

イメージ通りノリが良く、チャットでは盛り上がりやすいです。

ただし、チャットが得意な人でも、実際の対面が苦手な場合、会ったときに温度差が出ると思います。

対面した時の事を考えて、予め、無理のない自然体でいられるテンション感で関わる事が大切だと感じました。

 

【東京】

とにかくフットワークが軽く、会うまでのハードルが非常に低い地域だと感じました。

利用者数も多く、マッチしやすく、短期間で多くの人と会える環境です。

その分、本気の恋愛目的というより「まず会ってみる」スタンスの人が多い印象でした。

例)22時に「今から飲める人?」という募集に反応したら、すぐ返信が来て、23時から実際に飲みに行くことになった

例)メッセージ2往復ほどでLINE交換し、そのまま会う約束が確定したこともありました

地域ごとに、慎重さ(京都)/ノリの良さ(大阪)/出会いのスピード感(東京)がはっきり分かれる印象です。

正直に言うと、マチアプには「何も考えずに使用しても上手くいかない」という欠点があります。

構造的に見ると、女性側には非常に多くの「いいね」が集まりやすく、一方で男性は、いわゆる上位層(顔・身長・年収)に人気が集中しやすい仕組みだと感じました。

そのため、女性は選択肢が多く、男性側は「選ばれる側」になる意識が強くなります。

また、男性側はプロフィールを適当に作っていると、ほとんど相手にされません。

写真・自己紹介文・雰囲気がある程度整っていないと、スタートラインにすら立てない感覚は正直ありました。

ただ逆に言えば、

・プロフィールをしっかり作り込む

・自分なりの強みや方向性を明確にする

この2点を意識するだけで、反応は明らかに変わります。

楽に使えるアプリではありませんが、「ちゃんと準備して使う人」にとっては、出会いの質が高くなるアプリだとも感じています。

当時は、プレミアムプランを契約していました。

課金を決めた一番の理由は、「このまま何もしなければ、現実は何も変わらないな」と本気で思ったからです。

いいねが来ているものの、誰からなのかを見るには課金が必要な仕組みになっていて、正直「よくできているな」と感じました。

ただ、そこで迷って何もせずにいるのは、これまでと同じ毎日を続けるだけだと思い、人生を変える覚悟で課金しました笑

結果として実際に付き合えて、個人的にはペイできたと感じています。

5人の女性と実際にデートしてみて、一番強く感じたのは、「事前のやり取りと、実際に会ったときの温度差」が結果を大きく左右するということでした。

チャットや電話の段階から無理をせず、テンションや話し方が自然体で居れた人ほど、実際に会ったときも違和感がなく、関係がスムーズに進みました。

逆に、チャットや電話で無理に盛り上げたり、自分をよく見せようとしすぎた相手ほど、対面した瞬間にギャップが生まれ、2回目以降につながることはありませんでした。

マッチングアプリでは、「取り繕うこと」はプラスになるどころか、対面したときのハードルを上げてしまうだけだと実感しました。

自然体でいられる相手のほうが、結果的にうまくいきやすいと思います。

向いているのは、出会い方などは一切気にせずに、とにかく彼女を作る経験をしたい男性だと思います。

好きな人がいるから付き合いたいとかでは無く、純粋に彼女持ちという状態を一度経験してみたい人には非常に合ってます。

僕自身は単発派遣のアルバイトをしていた時期でもマッチし、交際に至りました。

女性側もプロフィールを完全に信用しているわけではなく、条件が良すぎると逆に警戒されることもあると感じています。

突出する必要は無く、マイナスを作らない事が大切だと感じます

正直に言うと、僕は19歳まで女性経験がなく、避けられ続けた結果、完全に女性恐怖症でした。

それでもマッチングアプリを使って一歩踏み出したことで、彼女を作ることができ、今では女性に対して過度に引くこともなくなりました。

踏み出すのは怖いです。ですが、踏み出さないことこそが一番の失敗だと感じています。

失敗し続けても、それは必ず経験となり、少しずつ自信に変わっていきます。

「純粋な恋愛がしたい」とマッチングアプリを否定し続けて何もしなければ、現状は何も変わりません。

自分の立ち位置を受け入れた上で、下手なプライドを捨てて行動すること。

それが恋愛に限らず、前に進む一番の近道だと思います。

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